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FLL・FLL Jr 2018 日本大会レポート

2019年2月11日
FLL・FLL Jr.の世界大会進出を決める大一番。
決戦会場「東京工業大学」

大会の様子を動画で公開中!

12月16日の九州大会を勝ち抜いたDIC学園Kicks×crefus 九州大会突破の3チーム、日本大会へいざ出陣!!

勇鬼
(Kicks×crefus大分校)

九州チャンピオンの自信と誇りを胸に全力で戦う。
応援してくれる家族に感謝し、FLL日本大会を楽しむぞ!!
space pair
(Kicks×crefusサンエーつかざんシティ校)

プログラムの改善で九州大会よりもレベルアップしたロボットで高得点をねらう。
「チームワーク」には自信あり!
MOON LIGHT
(Kicks×crefus小倉校)

祝:「FLL Jrポスター賞」受賞 おめでとう!!
磨きをかけた「プレゼンテーション力」で審査員の皆さんに、チームで取り組んだことをしっかりアピールするぞ!

勇鬼 (Kicks×crefus大分校)

九州チャンピオンの自信と誇りを胸に全力で戦う。
応援してくれる家族に感謝し、FLL日本大会を楽しむぞ!!

space pair
(Kicks×crefusサンエーつかざんシティ校)


プログラムの改善で九州大会よりもレベルアップしたロボットで高得点をねらう。
「チームワーク」には自信あり!

MOON LIGHT (Kicks×crefus小倉校)

祝:「FLL Jrポスター賞」受賞 おめでとう!!
磨きをかけた「プレゼンテーション力」で審査員の皆さんに、チームで取り組んだことをしっかりアピールするぞ!


雪が舞い散る中、応援のご家族と会場入りするチームメンバーたち。
九州大会以降、ロボットプログラムの改良、プレゼンテーションの深化と練習に多くの時間を使ってきました。

九州大会でうまくいったこと、日本大会で戦うために必要なことを各チームが分析し、まさに冬休み返上でFLL活動に熱中しました。
チームメンバーの気持ちはただ一つ!
「世界大会への扉を開く。そして楽しむ! HAVE FUN!!」

【FLLって?】
NPO法人 青少年科学技術振興会 FIRST Japanが主催する世界最大規模(世界88ヵ国、約32,000チームが出場)の国際的なロボット競技会で、ロボットゲームとテーマ(今大会は「宇宙」)の研究活動を行い専門家の前で問題解決策を提案する3分野のプレゼンテーションから構成。

科学技術に親しみながらチームで取り組むFLL活動はプログラミング教育、アクティブ・ラーニングを実践する21世紀型スキルを身につけるのに適した教育プログラム。

オープニングセレモニー

どのチームも激戦の地方大会を勝ち抜いてきた強者ばかり。
ロボットやプログラミングが好きな仲間たちで会場は満席。
「楽しむ」気持ちがあふれ、笑顔のオープニングセレモニー。
「3・2・1 レゴ!」の掛け声で最高の一日は幕を開ける。



ブース審査

各チームはブースを作り、ポスターや研究成果をアピール。
全国各地の様々なチームと交流し、大いに刺激を受けていました。
「こんな考え方があるのか!」「すごい研究をしている!」
面白いアイデア満載の空間です。



ロボットゲーム

2分30秒で次々とミッションをこなし点数を競うロボットゲーム。
ミッションをクリアするごとに会場からは拍手と大きな歓声!

ロボットの構造やアタッチメントを工夫し、プログラミングを何百回も試行錯誤したロボットが点数を重ねる姿は感動的!
チームメンバーたちは笑顔のハイタッチで喜びを爆発。

3回行うロボットゲーム。
その間にもロボットやプログラムを改善し、ロボットを進化させる様子にメンバーのお母様は
「あんなにキラキラした息子を見ることが出来て嬉しい。何事もすぐに投げ出してしまうのに、楽しそうに試行錯誤している。それだけで親は満足です。」


コアバリュープレゼンテーション

FLL精神を最も表現するプレゼンテーション。
楽しむ気持ち、感謝する気持ち、認める気持ち、チームとして活動する際に一番大切にしてきたことを審査員の前で発表。
歌、劇、紙芝居、スライドショー。実に個性的なプレゼンテーションが続きます。

審査員の方から「君たちのチームのように日本大会初出場でこれだけ楽しそうにしている姿を見て、心から嬉しく思います。FLL、大いに楽しんで下さいね。」というコメント。
緊張すら楽しむことが出来ているチームメンバーの成長を感じずにはいられません。



プロジェクトプレゼンテーション

今大会のテーマである「宇宙」について現状の問題提起と解決策のプレゼンテーション。
アンケートをしたり、大学教授に意見を伺ったり、専門機関に連絡したりと、チームメンバーが自主的に行動し、自分たちの解決策について考え抜きます。

「宇宙で快適に過ごすには?」「宇宙での酸素供給方法」「宇宙エレベーター開発とスペースデブリ」「宇宙での食事」「宇宙空間でのストレス解消」など様々な視点から画期的なアイデアを構築し、専門家の前で堂々と発表しています。
実験器具を自分たちで製作し、審査員の前で実験をしたチームもありました。

プロジェクトプレゼンテーションではメンバーで調べ、考え、具体性を持たせる過程で、意見が食い違うこともありますが、それをどのようにまとめ上げていくのかも、チームとして克服すべき課題です。

決して人任せにせずに一人一人が考え抜き、チームのために協調性を持ちつつ、意見を言い合えるチームワークが驚くほどのスピードで育ちました。

ロボットデザインプレゼンテーション

チームのロボットやプログラムの特徴、ロボットゲーム戦略をプレゼンテーションします。
目標点数に達するためにどのような工夫をしたのか。センサーやアタッチメント、プログラムを具体的に説明し、試走で実際に審査員にロボットの動きを見て頂きます。

審査員からは「これは高度なプログラムですね。素晴らしいです。」という評価を頂き、にこやかな表情になるメンバーたち。自分たちのプログラムが認められると嬉しいですよね。

FLL日本大会 参加メンバーの声

FLLに参加して日本中に友だちができてうれしい!
次こそは世界大会に出場して、世界中に友だちを作りたい!!
チームメンバーと協力することで一人ではできないことも、克服していけることが楽しかった。
次の大会も同じメンバー+新メンバーで活動したい。
FLL活動をしなければ話すこともない大学教授などと交流が持てたことが嬉しい。
日本大会でびっくりするようなロボットを見たので、来年はそのロボットを参考にして、日本大会の壁を乗り越えたい。

FLLで家族同士が仲良くなったことが嬉しかった。
みんなでいろんなところに行ったし、このチームはずっと仲間だと思う。
みんなと一緒で本当に楽しかった。
FLL最高!!楽しかった。いっぱい笑った。
ずっと笑っていた。最高の思い出!!

FLLに参加して日本中に友だちができてうれしい!
次こそは世界大会に出場して、世界中に友だちを作りたい!!


チームメンバーと協力することで一人ではできないことも、克服していけることが楽しかった。
次の大会も同じメンバー+新メンバーで活動したい。


FLL活動をしなければ話すこともない大学教授などと交流が持てたことが嬉しい。
日本大会でびっくりするようなロボットを見たので、来年はそのロボットを参考にして、日本大会の壁を乗り越えたい。


FLLで家族同士が仲良くなったことが嬉しかった。
みんなでいろんなところに行ったし、このチームはずっと仲間だと思う。
みんなと一緒で本当に楽しかった。


FLL最高!!楽しかった。いっぱい笑った。
ずっと笑っていた。最高の思い出!!

FLL日本大会 参加メンバー保護者の声

緊張して人前で話せない性格だったのに、良き仲間に恵まれてはっきりと自分の言葉でプレゼンテーションしていることが一番うれしかったです。その姿に涙が出てきました。
こんな世界があるのだと親が興奮しています。
子どもたちがチームを組み、一つの事に 熱中して、何か月も準備して取り組むことに感動しています。
よい世界を見せてもらいました。来年のチームも楽しみです。私もFLLの研究をしますね。
自分の意見を持ちチームで共有すること、幾度もロボット改良すること、役割分担で責任をもって取り組む事、お互いを尊重すること、FLLは実に奥が深いですね。
来年も参加したいと息子が言っております。親は「絶対に参加してくれ!」という思いです。
FLLのファンになりました。

ロボットのアイデアは無限ですね。そして参加なさっている皆さん、とても生き生きとした表情ですね。
心の底からFLLを楽しんでいる様子がよく分かりました。 来年の今頃も親子ともに「東工大」にいると思います。
先生、一緒に世界大会を目指しましょう。親は何でも協力しますよ。
先生、子どもたちの輝いている姿を見せて頂き、ありがとうございました。
ロボットを通じて、息子は人生で大切なことを学んでいると思います。来年はパスポートの準備をしておきますね(笑)。FLLの快感を知ってしまったので、親が夢中になりそうです。
たとえ息子が出場しなくても(必ず出場しますが)私は来年も先生のチームの応援に来ますね!

緊張して人前で話せない性格だったのに、良き仲間に恵まれてはっきりと自分の言葉でプレゼンテーションしていることが一番うれしかったです。その姿に涙が出てきました。


こんな世界があるのだと親が興奮しています。
子どもたちがチームを組み、一つの事に 熱中して、何か月も準備して取り組むことに感動しています。
よい世界を見せてもらいました。来年のチームも楽しみです。私もFLLの研究をしますね。


自分の意見を持ちチームで共有すること、幾度もロボット改良すること、役割分担で責任をもって取り組む事、お互いを尊重すること、FLLは実に奥が深いですね。
来年も参加したいと息子が言っております。親は「絶対に参加してくれ!」という思いです。
FLLのファンになりました。


ロボットのアイデアは無限ですね。そして参加なさっている皆さん、とても生き生きとした表情ですね。
心の底からFLLを楽しんでいる様子がよく分かりました。 来年の今頃も親子ともに「東工大」にいると思います。
先生、一緒に世界大会を目指しましょう。親は何でも協力しますよ。


先生、子どもたちの輝いている姿を見せて頂き、ありがとうございました。
ロボットを通じて、息子は人生で大切なことを学んでいると思います。来年はパスポートの準備をしておきますね(笑)。FLLの快感を知ってしまったので、親が夢中になりそうです。
たとえ息子が出場しなくても(必ず出場しますが)私は来年も先生のチームの応援に来ますね!

FLL日本大会を終えて

今回のFLL活動で各チームは全てがうまくいったというわけではありません。
何百回もプログラムを修正し、宇宙問題解決策を考案・共有する中で、苦労することも数多くありました。

しかし、チームのため、協力してくれる家族のため、何よりFLL活動が楽しいという思いで、大変なことも笑顔で乗り越えることが出来ました。
FLL活動中に満足感、挫折感、焦燥感、達成感などあらゆる経験を通してメンバーたちの自主性、協調性は大いに成長しました。

そしてご協力いただいたご家族、関係施設への感謝の気持ちが芽生え大会を心から楽しみました。

惜しくも世界大会進出とはなりませんでしたが、どのチームもまさに「一致団結」し、最後まであきらめることなく取り組む姿は輝いていました。

最高のFLL日本大会でした!!今から次回のFLLが楽しみです!!!

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